製薬

製薬プロセスには、通常、溶剤絡みの粉粒体反応工程があり、その後に種々の乾燥工程が続きます。

 

マトコンIBCシステムは、反応前や乾燥後の粉粒体と同じように、遠心分離工程と乾燥工程の間の溶剤を含んだ“ウエットケーキ”を取り扱うことができます。 即ち、反応器の湿品をIBCで乾燥機に移すことができます。

 

マトコンが多くの大手優良製薬会社から選ばれているのは、IBCからどんな原薬中間体でも封じ込め状態で制御排出する技術があるからです。

 

マトコンは、反応、遠心分離、乾燥、粉砕、篩過及び包装工程との取合いについて知識と経験があり、調合システムを含む製薬業界向けに広範囲のIBCを用いた方式を提供しています。 私どもには豊富な経験があり、次のようなケースに対応しています。

  • 溶剤を含んだ“ウエットケーキ”の完全且つ自動排出
  • 封じ込め(必要があれば、1μg以下の封じ込めを達成)
  • 窒素パージ
  • CIP(定置洗浄)

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