Matcon News


Lean製造会議が大好評   日清エンジニアリングとマトコンが共催

2011年12月6日


日清エンジニアリングはマトコン機器の新しいテストプラントを大手食品会社の代表者約30名に2011年12月6日に公開しました。この機会を利用して日清エンジニアリングとマトコンは世界の粉体業界における最新の理論と技術を討議する会議を共催しました。

 

日清エンジニアリングの山田幸良社長の講演で会議が始まりました。山田社長は日本の食品業界におけるエンジニアリングの方向性と共にトレーサビリティチェーンを完成させる為のITソフトであるMPP並びに安心と安全を実現するための食品プラント改善手法のSPPについても説明されました。

 

次に日本能率協会コンサルティングのシニアコンサルタントである廣田正人さんが食品業界における改善のトレンドとしてリーンマネージメント、コンパクトプロセス、プロアクティブマインドの3点を説明された後に、今後の改善に対する留意点等を講演されました。

 

マトコン本社のCharles Lee社長が世界の食品業界動向とリーン製造実現に関るマトコンの役割を講演し、Hans Pettersson営業部長がマトコンの調合、混合、包装工程における最新モジュールを使ったリーン製造の実用化例を講演しました。

 

新しいマトコンテストプラントでは日清エンジニアリングの岡田隆史さんが実粉を使って自動調合と手動調合、コンテナ混合、コンテナ洗浄などを実演し、セミナー参加者から賞賛を博していました。

 

最後に理研ビタミンの属博史取締役が2006年に建設された全自動製造設備をケーススタディ事例として講演されました。同社の製造設備は日清エンジニアリングが担当し、マトコン機器を含む各種装置で、要員数を減らしながらもフレキシビリティを向上させて生産も拡大し、理研ビタミンの業績に大きく貢献してるとのお話でした。

 

詳しい情報は下記にご請求願います。

 

牧田 晴義      マトコン・ジャパン株式会社           hmakita@matcon.co.jp
岡田 隆史      日清エンジニアリング株式会社     okadata@mail.ni-net.co.jp

 

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